法人カードは資金繰りに苦しいときにおすすめ

資金繰りに困ったときに、おすすめなのが法人カードです。
法人カードを使うことにより、キャッシュフローが改善され、資金繰りがしやすくなります。

・資金がなくても支払いができる
設備投資をしたい、仕入れをしたいとしても、資金がないとどうにもなりません。
今やらないと経営に悪い影響が出ると思っても、現金がないと何もできなくなってしまいます。
しかし法人カードは、口座に現金がなくても支払いをすることができるのでおすすめです。
売上はあるが取引先から入金がまだされない…ということは、事業を行う上ではよくあることです。
資金がなくても経費を支出することができることが、安定した経営につながることもあるでしょう。

・支払いを後伸ばしできる
法人カードの支払は1か月~2か月先となります。
長い法人カードであれば、3か月後という場合もあるようです。
支払いを先延ばしできれば、資金を他に回すことができおすすめです。
金額が大きなものを購入するさいは、支払いが先延ばしできる法人カードは特におすすめでしょう。
キャッシュフローを安定させることができます。

・分割払いやリボ払いもできる
法人カードは一括払いが多いのですが、中には分割払いやリボ払いが可能なものもあります。
設備投資などで大きな金額を支払うときに、一括だと資金が足りない…というときもあるでしょう。
そんなときは法人カードのリボ払いや分割払いを使うのがおすすめです。
特におすすめなのは、法人カードの2回払いです。
分割払いやリボ払いは1度の支払い負担を軽減させることができるのですが、金利手数料が必要になってしまうのがデメリットです。
経費削減をしたいのであれば、金利手数料はなるべく支払いたくないものです。
しかし2回払いなら、金利手数料無料とする法人カードがあるのです。
一括で支払わなくても良いし、金利手数料も不要となると、資金繰りが苦しいときにはおすすめとなるでしょう。

・キャッシングができる
どうしても現金が足りない…というときは、キャッシングができる法人カードがおすすめです。
ビジネス用となる法人カードはキャッシングが付帯できないものが多いのですが、一部キャッシングが可能となるものもあります。
現金に困った時にあると便利でしょう。
ただ法人カードのキャッシングは利息がかかりますので、高額を長期間借りるのはおすすめできません。
少額を短期間間に合わせで借りるというのが、おすすめの利用方法です。