法人カードは高額利用ができるのでおすすめ

高額になりがちなビジネス用に支出には、法人カードがおすすめです。

・利用限度額が高い
クレジットカードには利用限度額があり、それ以上使うことはできません。
ビジネスで使いたいと思っても、利用限度額を超えてしまうため支払いができない…ということがおこります。
それなら法人カードがおすすめです。
法人カードは利用限度額が高いのが特徴です。
一般クラスの法人カードでも、100万円以上使えるものがあります。
1,000万円まで使える法人カードもあり、利用限度額を気にせずに使いたいならおすすめです。

・ショッピング保険が付帯する
法人カードには、ショッピング保険が付帯するものがあります。
ショッピング保険があると法人カードで購入したものが盗難されたり破損させてしまったときに、購入代金を補償してもらえます。
高額商品を購入したは良いけれど、直後に破損させてしまった…なんてなったらどうでしょうか。
無理して変わりを購入したことにより、経営が悪化することがあるでしょう。
また資金の捻出ができなかったら、経営に支障がでてしまうことも考えられます。
ショッピング保険がある法人カードであれば、そのような心配をしなくてもよくおすすめです。
ただ故意による破損などは、法人カードのショッピング保険適用外となります。
保険金が欲しくてわざと法人カードで購入したものを破損させても、当然ながら補償はうけられません。

・何枚でも発行できる
法人カードは1法人に1枚までといった制限はなく、何枚でも発行することができます。
複数枚発行して、ほとんどの経費を法人カードで支払うのもおすすめです。
Aカードは公共料金の支払い用、Bカードは物品購入用、CカードはETCやガソリン支払用、Dカードは広告費の支払い用などとするのです。
複数枚の法人カードを持つと年会費が余計にかかりますが、年会費が低い法人カードを選べばそれほど大きな負担にはならないでしょう。

法人カードの利用限度額は、必ずしも希望額で発行できるとは限りません。
最高300万円までの法人カードでも、新規発行時は50万円しかならないこともあります。
しかしそこでがっかりするの早いです。
法人カードは利用状況が良ければ、じょじょに利用限度額を上げることが可能です。
延滞などを起こさず、真面目に使い続けるのがおすすめです。
そうすれば自動的に利用限度額を上げやすくなりますし、増枠時の審査も通過しやすくなるでしょう。