法人カードは個人のカードとは違うのでおすすめ

ビジネス用の支出に個人のクレジットカードを使っているなら、法人カードに切り替えることをおすすめします。
個人のクレジットカードを使っていると、後で大変なことになるかもしれません。

・クレジットカード会社から警告されるかも
個人のクレジットカードは、あくまでも私用に使うものとして発行されています。
事業用としての使用は禁止されているのです。
知らずに使っている経営者もいるようですが、クレジットカード会社にすると規約を破っている会員となってしまいます。
使い続けるとクレジットカードの利用停止を受けることもあるでしょう。
最悪会員資格のはく奪…なんてこともあり得るかもしれません。

そこで法人カードがおすすめとなります。
法人カードは事業用に使うために発行されていますので、堂々と経費を支払うことができます。
事業用に使っても、クレジットカード会社からとがめられる心配もありません。
事業用に使うのであれば、法人カードを使うのがおすすめなのです。

・法人カードならではのサービスがある
法人カードには、個人のクレジットカードにはないサービスがあります。
まずは福利厚生サービス。
大きな企業なら福利厚生サービスが充実していたりしますが、個人事業主だとそうもいきません。
しかし法人カードがあれば、福利厚生サービスを使えるようになります。
家族もサービス対象になる法人カードもあります。
宿泊施設や飲食店、アミューズメント施設での優待などを利用することができるようになりおすすめです。

そして会計ソフトの優待。
会社経営に欠かせないのが経理です。
経理をおざなりにしていると、資金繰りもうまく行きません。
また確定申告などの書類を作成することもできません。
会計ソフトを利用して経理をしている経営者は多いかと思われます。
法人カードには会計ソフトの料金優遇などがありおすすめです。
また法人カードの利用明細を、そのまま会計ソフトに自動的に摂り込むことも可能です。

法人カードにしかない優待もあります。
タスカリマックスでのオフィス用品購入時に5%オフになるサービス、法人向け価格プランが多数あるじゃらんコーポレートなどを利用することができます。
法人カードはオフィス用品も出張旅費も節約することができると言えおすすめです。

クレジットカードなのだから個人向けカードも法人カードも特に変わりはなく同じでしょ?!と思うのは間違いです。
どちらでも良いというわけではなく、別のものと考えておくのがおすすめです。