法人カードは年会費負担が少なくおすすめ

法人カードは年会費がかかるので…と、敬遠する経営者もいます。
法人カードは年会費有料が多いので、年会費の負担が高いと思われてしまうのでしょう。
しかし法人カードは、それほど年会費負担をしなくても持つことができるのでおすすめです。

・低年会費法人カードは多い
法人カードの年会費は、何万円もするものばかりではありません。
低いものであれば、477円(税別)という低年会費のビュー法人カードもあります。
これくらいであれば、年会費負担が大きすぎて…とはならないでしょう。
JCB法人カードや三井住友ビジネスカードなど、定番の法人カードでも年会費は1,250円(税別)です。
毎月の負担は100円ちょっとなので、年会費を抑えたい場合もおすすめです。

・追加カードの年会費もお得
法人カードは追加カードを発行するケースが多いかと思います。
追加カードを年会費無料で発行できたり、格安の年会費で発行できる法人カードはお得でおすすめです。
三井住友ビジネスカードは本カードの年会費は1,250円ですが、追加カードは400円(いずれも税別)で発行できます。
そして年会費無料・発行手数料無料でETCカードを発行できる法人カードもおすすめです。
JCB法人カードなら年会費も発行手数料も無料で、無制限でETCカードの発行ができます。

・年会費無料もある
法人カードは年会費有料ばかりではありますが、年会費無料も存在しています。
ライフカードビジネスは、永年年会費無料の法人カードです。
この法人カードは追加カードもETCカードも年会費無料なので、全く年会費負担がなくおすすめです。
またP-one Business MasterCardは、実質年会費無料で使える法人カードです。
年に1度でも利用があれば、翌年度の年会費が無料となります。
お得な法人カードなのでおすすめです。

・コスパが高い
法人カードの年会費は高いと言われますが、それ以上の価値があることが多いです。
宿泊施設やオフィス用品購入時に割引があったり、空港ラウンジ無料利用があったり、使えるサービスが多いです。
そして法人カードは、ポイントをためることも可能です。
ポイントを貯めるだけでも、年会費以上のお得となるでしょう。
年会費が2万円、3万円とする法人カードの人気が高いのは、年会費以上の価値を感じられるからと思われます。
コスパを考えると、法人カードの年会費は決して高いものではないのです。
年会費有料の法人カードも、おすすめだと言えるでしょう。